2008年06月06日

大好き♪本田健

夢をかなえるお金の教え豊かさの知恵 著:本田健

本田健さんの本は何冊か読みましたが、どれもとても学べるものでした。
このブログを書くにあたって、

本田健さんって何で知ったんだっけな?

と、考えてしまいました

2年ほど前、人間関係が崩れに崩れてしまったことがありました。
あまり人付き合いについて深く考えないで生きてきた私にとって、驚く出来事でした

3×年間生きてきて、初めての出来事
悩みが無いのが悩みと言う私は始めて悩むという経験をしました

もうろうとしているときに、愛読しているブログで人間関係について悩んでいる人向けの本が紹介されていました

何かヒントになるかな?

と安易な気持ちでその紹介されている本を読んでみました

そうしたら、今まで考えもしなかったことがすうっと理解できるではありませんか!

世の中にはこんな本もあるんだ〜

と感激した私は人間関係とか幸せとかそういった本を探しまくり、読みまくりました

本を読むだけで、何ヶ月も悩んでいた事が紐解いていくのです

これは私にとってすばらしい経験でした

自分が悩んだり、知りたいことって、私以外にも経験してる人がたくさんいて、彼らはそれらを惜しげもなく本にして教えてくれているのです!

困ったこと、知りたいことがあればとりあえず本を探してみよう♪

今はインターネットという便利なものがあるので、検索キーワードを入力すれば簡単に関係のある本がずら〜っと出てきます

もちろん当たり外れはあるし、本を読んだだけでは解決できないこともあるけれど、ヒントにはなります(^^)

インターネットで「幸せ」をキーワードに本を探すと、かなり高い確率で本田健さんの本は上位表示されます。
そのとき表示された「きっとよくなる!」という本は読みました。これは本田健さんの代表作だけあって、とっても読みやすく、私の周りの人にも教えたい〜(><)って思えるものでした。

で、あるとき古本屋さんで「大好きなことをしてお金持ちになる 著:本田健」がふと目に入り、思わず購入

これがかなり面白かったんですよね。
私にとっては「きっとよくなる!」より面白かった気がします。
でも、「大好きなことをしてお金持ちになる」がとっても面白く感じたのは「きっとよくなる!」を読んだ後だったからのような気もします(^^;

今日ご紹介する本はその「大好きなことをしてお金持ちになる」の続きです。幸せなお金持ちになるために足を踏み込んだ人が待ち受ける数々の困難をどう乗り越えるか、そんな本です。

本田健さんのこれらの本はシリーズものなのですが、連番がふってないので、どれが1巻なのか調べないといけませんが、何から読んでも面白いかも??



タグ:本田健
posted by さかいえ at 08:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月05日

メルマガで稼ぐ

1億稼ぐ!メールマガジン私の方法 著:石田健

先月まで新聞配達の仕事をしていました

今は専業主婦というとても恵まれた立場にいます

夫婦の場合、夫が仕事を辞めるとなると一大事だけれど、妻が辞める場合は家族の誰もおとがめない
世間の皆さんの目も温かい

旦那様の存在ってほんとありがたい

仕事辞めて今日で5日目。私は大学に入ってからすぐアルバイトを始め、その頃から今まで出産以外で無職になったのは初めて

今のところ快適です
暫くはゆっくりしようかと思ってます

ということで、時間が出来た私はパソコン使って稼いでみようかなと。

どうやら決められた事をきちんとやればそこそこ稼げるらしい
(きちんとやれば、というのがかなり難しいっぽいので、安易に考えないでね)

普通、そういうのは自分で試行錯誤しながら見つけるものだけれど、それを惜しげもなく教えてくれるところを発見!

そこで読んでおくようにと勧められた本が今日紹介する本です

著者の石田さんのサクセスストーリーでした
誰もがマネできるもんじゃないかな

彼は「毎日1分!英字新聞」というメルマガで10万件の登録をゲットしています。これに広告を載せて月100万以上稼いでいます

羨ましい話ですね(^^)

メルマガに広告を入れるのは良くない!というご意見もあったらしいのですが、そこは発想の転換
広告を載せるとメルマガのレベルもアップするんですよ


タグ:石田健
posted by さかいえ at 08:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月04日

普通はつらいよ

普通はつらいよ 著:斉藤一人

私は実の両親がちょっと苦手です

幼い頃にひどい目に合わされたとか、虐待されたとか、そういうのは全然ないんです
どちらかと言うと、とってもかわいがって、大切にしてもらったんだと思います

でも、苦手なんです

大学が決まって、実家を出て一人暮らしを始めるときは、正直、「家を出られる」と、ほっとしたのを覚えています

私の両親は私を自分たちの思うように動かしたい、そんな気持ちが強く感じられます

口では理解ある親を装っているが、本音は違うところにある

私としてはなんとか打破したいと思うのですが、これがなかなか(^^;

そんな中、斉藤一人さんのこの本を本屋さんで見つけ、パラパラめくると

「親なのにどうしてわかってくれないの?」

という言葉が目に入りました。
この考え方は間違っている、と一人さんは断言しています

そうなのかもしれない・・・

ではどうすればいいの??

一人さんの言うように実践すれば楽になるのかもしれません

今の私の状況ではなかなか難しいやり方ですが・・・

まずは、親に期待してはいけませんね
そういうものだと分かれば楽になると思います
この「分かる」という言葉も簡単に書いていますが、人間、頭で分かっていても本音はついつい期待してしまうのです
これが本当に期待しないといことが理解できれば、私は本当に楽になれる気がします


タグ:斉藤一人
posted by さかいえ at 08:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月03日

あるがままを受け入れる

神さまに好かれる話 著:小林正観

小林正観さんは大好きな作家の一人です
トイレ掃除をするとお金に困らないと語ったことで有名になりました(^^)



あるがままを受け入れる



子育てについてとても考えさせられました

子どもが自分の思い通りになるときは喜び、そうでないときは悲しむ





私はそんなことないよ!



と反論がきそうですが、自分の子どもに対して否定的に扱ってしまう


以外と無意識にやってしまっているのではないでしょうか?


この本では障害者の子どもを持つお母さんのお話を例に説明してくれています。

お母さんはある治療をしたら子どもがとてもよくなったのでとても喜んだ。しかし、暫くすると改善が見られなくなり、以前の症状に戻ってしまったので、その治療をやめてしまった。今とても辛いとのこと。

正観さんはなんと答えたと思いますか?



私はとても心にしみました。



ウチの次男はつまらないことでよく文句を言います
私にとってつまらないことでも本人にとっては重要なのかも!?(^^;

好きなおやつがないだの、晩ご飯のおかずが気に入らないだの、なんでおもちゃを片付けないといけないのか、などなど



あまり否定的な事を言うと雲気が下がる事を勉強した私は




「なんでそんなに文句ばっかり言うの!どうでもいいことにいちいち文句言ってたら悪いことが起きるよっ!」



って、否定的な事を言うのは良くないことを教えたくて次男にこのように言ったのですが・・・








あれグッド(上向き矢印)



否定的なこと、私も言ってるじゃんって(^^;

文句ばっかり言っている次男のありのままを受け入れようかと思います


と言っても、そんな簡単にはいきませんけど(^0^;;




私のこんな例では全然感慨深いものではありませんが、
先ほどご紹介した障害者の子どもを持つお母さんに対する正観さんの答えはとても素敵です

宇宙の法則をご存知の方は是非!!


タグ:小林正観
posted by さかいえ at 15:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。